自分の手で素敵な結婚式に♡アイテムDIYのすすめ♡

こんにちは!ずきと申します。 普段はこんな感じでインスタグラムに↓

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ずきさん(@tanizuki_)がシェアした投稿

旦那さんとの日常をコミックエッセイにして投稿しています。 良かったら覗いてみてください。 今回は、結婚式で使えるアイテムのDIY例と簡単な作成方法をご紹介します!♪ 先月私達は結婚式を挙げたのですが、その際にたくさんのアイテムを自作してみてすっごく苦労したんですよね。 まず何を作ればいいんだろう?どこで揃えられるんだろう?いつまでに用意すればいいんだろう?・・・と、たくさん疑問点がありました。 そんな私と同じように、結婚式を控えているから自作したいけど「どう作るの?」「材料は?」という疑問を少しでも解消できるように、そして、結婚式の予定がない方にも「こんな風に作ることが出来るんだ~!」と楽しんでいただけたら幸いです。

主に自作できるアイテム


まず、何が自作できるか?ですよね。 実際に私が挙式を行うに当たって自作したアイテムは、 ・ウェルカムボード ・リングピロー、バスケット ・招待状に同封するアイテム ・席次表などのテーブルアイテム ・アメニティ関係 ・その他ペーパーアイテム です! たくさんあるので、ぜひ作ってみて頂きたいものいくつかをピックアップしてご紹介します!

ウェルカムボード


まず結婚式のDIYで考えるのはウェルカムボードではないでしょうか? ゲストの皆さんを御出迎えする場所の顔となる、大事なアイテムですよね! ウェルカムボード こちらは実際に挙式をしたとき(画像は披露宴会場)のウェルカムスペース。 中央にあるパネルが、私が自作したウェルカムボードです。 2人の似顔絵を描き周りは淡く花を入れて、ウェディングの文字と挙式日を入れてシンプルですが、華やかになるように仕上げました。 乗せているイーゼルは、100円ショップのものです。 デジタルでデータの作成→印刷業者に依頼、という形をとりました。 リーズナブルに見栄えがあるものを作りたい時にオススメです! ウェルカムボードは、式の1ヶ月前~1週間前には準備しておくと安心です。 実際に私が利用した印刷所はこちら!! 公式サイトはこちら >  

リングピロー、バスケット


お次は、結婚指輪を飾るリングピローです! 私達はリングガールもお願いしたので、その際に使用したバスケットも一緒にご紹介いたします♪

バスケット

バスケット リングピローはこんな感じ。 ケースはマライカでなんと600円!(500円だったかな?) この他にも円形や正方形、長方形やサーカスのテント型など様々な形があったので、ご自分の好みで選ぶと良いかなと思います♪ 中に敷き詰められているドライフラワーは、手芸店のハーバリウムコーナーで揃えました。 その上に載せているリボン付きの白いクッション部分は、厚紙をケースの形に切ったあと外側にシルクの布を貼りつけました。 クッションもドライフラワーも捨てがたい・・・と欲張った結果、このような完成系になりました。笑

ドライフラワー

ドライフラワー そしてこちらがリングバスケット。 リングガールをお願いしたので、姪っ子ちゃんたちが持ちやすいように作成しました。 こちらは全て100円ショップの物でできています☆ ケースが入るサイズのカゴに、針金を束ねて作った持ち手にレースを巻きつけたものをくっ付けて、カゴの縁部分には造花を結びました。 ケースを乗せる部分には、先程使用したシルク布と綿を使って小さいクッションを作って接着しました。 これを付けておくと、少しの衝撃なら耐えられるのでオススメです。 最後に、前面中央部分にレースでリボンを貼りつけたら完成! 自作ながら、気に入っているアイテムの1つです。 こちらの2アイテムも式の1週間ほど前までに作っておくと、事前に壊れても修復が出来るので当日焦らずに済みます。 前撮りがある際は、それに合わせたスケジュールで作ることをお勧めします。

席次表


まず席次表とは、式当日のコースメニューや新郎新婦の簡単なプロフィール、招待したゲストの名簿と座席などを一つにまとめた冊子のことです。 席次表のみ、席次表+プロフィールブック、など組み合わせは様々ですが、今回私達は読みやすさも考えて、全ての情報をまとめた物を席次表として作成しました。 席次表 プロフィール こちらが、今回私が作成した席次表です! 式のテーマだった「不思議の国のアリス」を中心に、比較的シンプルなデザインにしました。 表紙部分は大きく載せたアリスのお茶会シーンのイラストと当日の日付や名前で、開いた部分にはお互いの簡単なプロフィール、内側には座席と名簿を載せました。 裏側は、当日のコースメニューと領収書の代わりになる表記です。 席次表で私が一番こだわった部分が、この切り口!

こだわりの切り口

じゃーん。よく見ると金色なんです! 完成当初は特に色は着けていなかったのですが、なんかデザインが寂しいかも・・・? と感じて金色を塗ってみたところ凄くお洒落!ちょっと高級感が出た!ということで、採用しました。笑 ポスカの金色を使用して塗ったのですが、変ににじむこともなく、とてもキラキラと綺麗に発色してくれるので良かったです。 作ったけど物足りないかも、という時に試してみて欲しい方法です! ちなみに私は一からデザインや印刷をしたんですが、それが難しいという方にはこちらのピアリーさんの利用がオススメです! 公式サイトはこちら >   DIYを考えている花嫁さんには一番利用されているんじゃないかなというサイトで、たくさんのお洒落なアイテムのテンプレートがあります。 席次表だけでなく、招待状などのペーパーアイテムやギフトまであるので、見るだけでも楽しくなります。 席次表は、式場の方の内容確認(名前間違いや日付など)などがあるので、~2週間ほど前にはデータを作成しておくと安心です。

テーブルナンバー


当日ゲストの座るテーブルに、それぞれのナンバーが分かりやすいように札として置いておくテーブルナンバー。 このような感じの物を制作しました。

テーブルナンバー

柄入りの画用紙にナンバーを大きく描き入れて、見やすいものにしました。 ご年配の方も多かったので、視認性は一番に気を付けました。 高級感 席次表の切り口と同じように、金で色を付けてちょっとした高級感を意識。笑 どうしても金のカラーを使用したかったためこちらは印刷ではなく、イニシャルを手書きしました。

お車代封筒、アメニティ表記


まずはお車代の封筒↓ お車代封筒、アメニティ表記 遠方から来て下さったゲストに対してお金を渡す際に使用する封筒です。 ただ白い封筒に入れるのもいいのですが、ちょっとしたシルエットやネームを入れるだけでお洒落に、オリジナリティを出すことが出来ます♪ 封筒は100円ショップのご祝儀袋を使用しました。 既定の封筒と少しサイズが違うので、印刷の際の設定に注意が必要です。 そして最後はアメニティの注意書き。 今回の挙式では男性、女性ともにお手洗いにはアメニティを用意しました。 それに沿える、簡単な挨拶文のようなものです。 アメニティ こんな感じです。 来てくれてありがとう、自由に使ってね、ということを表記しました。 教会によっても違いますが、ゲスト以外にもたくさんの方が来る場合があるので、そういった時に一言このような表記があると安心です。 ただ置いておくよりも可愛いですし、なにより目に入りやすくなるのでアメニティを使用しやすくなる、というメリットもありました! スタンドは、100円ショップの歯ブラシホルダーと針金を使用して作りました。

まとめ


いかがでしたでしょうか? 結婚式の時に役立つDIYをいくつかご紹介しました。 私自身悩んだことがあったので、少しですが作り方や使用したサイト、オススメサイトを書かせていただきました。 もし結婚式の準備で悩んでいる花嫁さんがいたら、少しでもこの記事でお悩みが解決できれば幸いです。 全ての新郎新婦さまが、素敵な結婚式を迎えられますように!♡

筆者のInstagramはこちらから


 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ずきさん(@tanizuki_)がシェアした投稿

The following two tabs change content below.
リアタイ 編集部

リアタイ 編集部

「明日役立つカワイイをあなたに」をコンセプトに明日役立つ知識や、インフルエンサーのあれこれをお届け♡

関連記事

  1. ティーン世代必見!絶対外さない♡今日から真似できる! 最新のインスタ映えの写真テク!

  2. 6月22日は夏至。宇宙エネルギーの切り替えポイントを感じて、なりたい自分に成長しませんか?

  3. 切実に幸せを手に入れたい。現実重視で考えるには彼のどこをみるべき?

  4. 8月8日はライオンズゲート♡高次元のエネルギー受け取り、人生をアップデートしよう!!

  5. 大流行の兆し!フェスでも大注目のエモすぎる邦ロックバンドを特集します♡

  6. イケメンじゃなくてもいいじゃない?ブサイク男子と付き合うメリット

  7. 「ひと夏の恋」でもいいかも。女子をトキめかせてくれる男性を今年は探せ!

  8. 時短メニューで彩りもバッチリ?レンジで簡単そぼろお弁当レシピをご紹介します!

  9. ほんの少しのひと手間で、いつものごはんが華やかに♡晩ごはんを楽しく作りませんか?

人気の記事をPICK UP

インフルエンサー特集記事

PAGE TOP