憧れの浴衣デートに要注意!着慣れないとついついやっちゃう失敗とは?

夏場はイベントが盛りだくさん!!
今週末には花火大会デートに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、浴衣デートをする際には気をつけなければならないこともたくさんあります。
ということで今回は、夏場の定番とも言える浴衣デートで注意すべき点を紹介します。

多くの人が経験する失敗をチェックして、できる限り回避していきましょう。

浴衣の魅力といえば?


浴衣の魅力

普段とのギャップを感じられる

浴衣はなかなか普段着る機会がなく、花火大会や夏祭り限定の衣装というようになっています。
そのような「特別感」のある浴衣で参加すると、男性の心をぐっと掴むことができます。
普段とのギャップを感じることができます。
普段職場や学校での姿しか見たことがない中、浴衣姿を目の当たりにすると男性はドキッとしてしまうものです。
日本の夏祭りには、ぜひ日本独自の文化である浴衣を着て参加しましょう。

大人っぽく見える

浴衣の魅力はなんといっても上品で奥ゆかしさがあり、大人っぽい雰囲気に仕上がるところです。
髪もアップにして浴衣を着ることで、いつもは可愛らしい雰囲気の人でも、ぐっと上品で色気のある雰囲気になります。
男性はギャップに弱い人も多いので、普段仲良しだけれど友達以上に見られないと悩んでいる人は、思い切って彼を花火大会に誘って、浴衣で参加してみると良いでしょう。

上品に見える

浴衣は昔から着られてきた日本独自のファッションであり、古風で大人っぽいスタイルに仕上がります。
日本人女性はやはり浴衣が似合いやすく、着るだけで上品な印象になるので、品がよく見えるのも大きなメリットです。
ただ、浴衣で上品な雰囲気に仕上げたら、仕草なども気をつけなければなりません。
言動が下品なままだと逆にギャップ萎えされてしまうこともあるので、言葉使いなどもきれいな言葉を使うように心がけましょう。

浴衣でありがち!気をつけたい失敗談


浴衣で気をつけたい失敗談

着崩れする

せっかくきれいに着付けをしても、浴衣を着て動くことで次第に着崩れをしてくる場合があります。
これは仕方がないことではあるのですが、着付けの際に着崩れをしないようにある程度きつく仕上げていれば、着崩れも起こしにくくなります。
また、着崩れをしてもすぐに対応できるように、自分で着付けができるように練習しておくことでもしもの時に慌てることなく対処することができます。
普段着付けをお店に任せているという人は、是非練習をしてみてください。

下駄で靴ずれを起こす

浴衣を着る場合には、足元は下駄を選ぶのが浴衣のトータルコーディネートの基本です。
しかし、普段から下駄を履いている人は少ないのでイベントの時にいきなり下駄を履くことで靴づれを起こしてしまうこともあります。
いきなり履くと靴づれを起こしやすいので、下駄を用意したらまずは何日か試しばきをしてみるか、当日痛い思いを長引かせずに済むように絆創膏などを用意しておくことが大切です。
靴づれを起こすとせっかくの花火大会も夏祭りも気分が盛り下がってしまうので、しっかり対策を練っておきましょう。

下着が透ける

薄い色の浴衣の場合に特に注意しなければならないのが下着の透けです。
最近ではリーズナブルな浴衣も増えていますが、生地が薄いものだと下着も透けやすいので、気をつけましょう。
透けやすい浴衣の場合には下に一枚肌着を着るなどして、透けないようにする工夫が大切です。
下着の透けがあると、それが気になってしまってお祭りに集中することもできなくなってしまうので、注意が必要です。

うなじの処理を忘れる

浴衣になるときには、ヘアスタイルも重要です。
ショートカットの人の場合はそのままでもいいのですが、ロングヘアの人は髪をまとめた方が浴衣に合うので、アップヘアにすることも多いでしょう。
しかしその際に気をつけなければいけないのが、うなじの処理です。
たかがうなじと思うこともあるでしょうが、うなじの処理がされていないと後ろからのスタイルがきれいに見えないので、できる限り処理をしましょう。

袖が汚れる

普段着ない浴衣を着る場合には、他にも注意点があります。
浴衣などの着物は洋服と違って袖が長いので、注意しないと屋台などで買った食べ物がついて汚れてしまうことがあります。
袖が汚れるとそのあともどうしても気になってしまいますし、お祭りや花火大会を十分に楽しめなくなってしまいます。
あらかじめ浴衣を何度か試着して、袖を汚さないように食事をする練習やイメージをしておくと良いでしょう。

全身のコーディネートができていない

せっかく浴衣を着るのなら、全身をしっかりとコーディネートして楽しみたいものです。
浴衣を着ることでグッと大人っぽく、和風の雰囲気に仕上げることができましが、浴衣だけ気合を入れても他がきちんとマッチしていないとアンバランスになってしまいます。
浴衣を着るなら髪はまとめるのが良いですし、足元は靴よりも下駄のほうが合うのでファッションはこのあたりは意識しましょう。

また、忘れてはならないのがカバンです。
普通のかばんでもいいのですが、浴衣に合わせるなら小ぶりのかごバッグなどの方が雰囲気にマッチするので、そのあたりのバランスも考えてコーディネートをするように心がけましょう。

着付けの間違い

浴衣は和装ですが和装にはいくつかルールがあり、これを間違えると不自然に見えたり常識を疑われてしまうので気をつけましょう。
和装をする上で特に気をつけたいのが「襟はどちらの側を前にするか」という点です。
左前か右前かは普段洋服が多い人にとっては悩みの種となることもあるでしょう。
和装をする際には基本的に右側を前にするのが鉄則です。
たかが襟と思うかもしれませんが、しきたりを重視する日本では非常に重要なポイントと言えます。
左前の和装は基本的に「死装束」と呼ばれるもので、死んだ人に死装束を着せる際に行うものなので、あまり縁起が良いとは言えません。
たまに間違えて左前の襟にしている人がいますが、周りから見ると常識を疑われてしまうこともあるので気をつけましょう。

着物に見合った仕草ができない

着物を着ることで、普段よりもぐっと大人っぽい雰囲気に仕上げることができますが、衣装だけ大人っぽく上品になっても、中身が伴わなければ残念なものです。
もちろん着物を着ているとき以外も心がけたいものですが、できる限り上品な言葉遣いや仕草して、浴衣に見合う雰囲気を身につけるようにしましょう。
とはいえ急にいつもの言葉遣いを変えるのも難しいので、浴衣になる夏祭りや花火大会の日までに少しずつ意識して変えていくと良いでしょう。

締めつけすぎで、体調を崩す

浴衣は洋服とは違って、体に巻きつけて帯で固定するというスタイルのものです。
そのため、固定する力が弱いとすぐに緩んで着崩れを起こしてしまうこともあるので注意しなければなりません。
ただ、だからと言って極端に締め付けすぎてしまうと今度は体調を崩してしまう恐れもあるので、注意が必要です。
ある程度はぎゅっと固定しつつ、無理な状態にならないように調整をして浴衣を着こなすようにしましょう。
自分で着付けができるようになれば、調整もしやすいのでまずは練習をしてみると良いでしょう。

汗をかきすぎてしまう

浴衣を着る夏祭りや花火大会では、ただでさえ暑い時期である上に、さらに人ごみの中を移動することになるので、どうしても汗をかきやすくなってしまいます。
汗で蒸れてにおいがきになることもあるので、あらかじめデオドラント剤を用意しておくなどの準備が大切です。
とはいえにおいが強いものは逆に周りを不快にさせてしまうこともあるので、汗のにおいと混ざっても不快にならない無香料タイプを選ぶと良いでしょう。

まとめ


今回は、夏場の浴衣デートの際に注意すべき失敗について紹介してきました。
浴衣は可愛くて毎年張り切ってデートに臨む人も多いでしょうが、洋服よりも着ていて苦しく感じることもありますし、コーディネートのバランスも気をつけなければなりません。
浴衣を着る際のマナーやポイントをしっかりチェックして、浴衣デートを楽しみましょう!

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リアタイ 編集部

リアタイ 編集部

「明日役立つカワイイをあなたに」をコンセプトに明日役立つ知識や、インフルエンサーのあれこれをお届け♡

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