ナチュラルの定義って?男子が愛してやまないナチュラルメイクのコツ♡

濃いめのメイクでばっちり決めるのも楽しいですが、世の中の男性はナチュラルメイクを好む人が多いですよね。
しかしナチュラルメイクをやろうと思ってもただ薄いだけの状態になって綺麗に仕上がらない!!ということもあるはず。

ナチュラルメイクは単にメイクを薄く仕上げるというものではなく、肌に馴染ませて綺麗な素肌感を演出することが大なのです。

ということで今回は、ナチュラルメイクをする際のポイントについて紹介していきます。

ナチュラルメイクってどんなもの?


ナチュラルメイク

ナチュラルメイクという言葉は聞いたことがあっても、実際にはどんなものなのかわからないということもあると思います。
ナチュラルメイクは、以下のような3つのポイントを備えているメイクのことを指します。

素肌感のあるメイク


ナチュラルメイクはすっぴんの状態というわけではなく、ある程度素肌感を残しつつ肌を滑らかな状態に仕上げているのがポイント。
シミやくすみなどの肌トラブルや悩みをしっかりカバーしつつ、それでいて厚塗り感のない自然な雰囲気に仕上げているのです。

素肌感を出すためにはやはりベースメイクに力を入れる必要があるので、下地やファンデーションのアイテムを厳選して取りそろえるようにしましょう。

色味を抑えたメイク


ナチュラルで自然な印象に仕上げるためには、ポイントメイクは色味を抑えたものにする必要があります。
カラフルなメイクはどうしても「メイクをしている」感が出てしまい、ナチュラルメイクには不向きなのです。

アイシャドウなどはブラウンやオレンジ系などの肌なじみの良いカラーを選び、チークやリップを控えめなカラーにすることで全体の雰囲気もまとまりやすくなるので、きれいなナチュラルメイクに仕上げることができます。

引き算が大切


メイクをする以上、どこかを際立たせてアクセントにしたいということもあるでしょう。
しかし、すべてのパーツが主張しあってしまうととたんにケバ委メイクとなってしまい、ナチュラルと程遠い印象になります。

そのため、どこか1個所引き立たせる場所を決めたら、それ以外の箇所は控えめにしてバランスをとることが大切です。

ナチュラルメイクに仕上げるポイント


メイクをナチュラルに仕上げるためには、どのようなポイントを心がけたらよいのでしょうか?
今回は、ナチュラルメイクをきれいに仕上げるためのポイントについて紹介していきます。

ベースメイクは薄づきにする


ナチュラルメイクの肝ともいえるベースメイクは、特に気を使ってメイクをしましょう。

まず基本的に、絶対に厚塗りをしないように心がけましょう。
厚く塗るとそれだけでナチュラル感がなくなってしまいますし、一気に老けた印象になります。

ベースメイクは手元に下地などを少量だしたら、少しずつ手に取って肌になじませていきます。
ファンネーションなどの重ね付けもよくないので、控えましょう。

アイメイクは引き算!


既述のようにナチュラルメイクでは引き算をすることが大切ですが、特に気を付けなければならないのがアイメイクです。
カラフルで色味の濃いアイシャドウなどを使っていると、どうしても目元が目立ってナチュラル感が薄れてしまいます。

アイシャドウはできる限り淡いカラーのものを選び、主張が激しくなりすぎないように注意が必要です。

アイラインは細かく引く


アイラインは太く引いた方が目の存在感が増してぱっちりした瞳になると考えがちですが、実はその逆です。
アイラインを太くしすぎると二重の幅が目立ちにくくなり、目元が小さく見えてしまうのです。

また、目の輪郭を作るアイラインが太いと存在感が出すぎてしまうので、できる限り細くまぶたの際を埋めるくらいの感覚にとどめておきましょう。

マスカラはボリュームよりも長さ意識


アイメイクの中でも重要な役割を持つマスカラですが、これはボリュームを出すタイプよりも長さを出すタイプを選びましょう。

ボリュームタイプはどうしても派手になりがちですし、メイクが濃く見えてしまうこともあるので、ナチュラルメイクには不向きです。
しっかりとカールしてまつ毛の長さを出すことができれば、目元をナチュラルに際立たせることができます。

チークはふんわりと、色味は抑える


血色感を出すためにはチークも重要なアイテムですが、チークを濃く入れすぎると途端に不自然な印象になってしまい。
チークはあくまでも自然な血色感を出すために使うものなので、ふんわりと控えめにいれて、色味を抑えることが大切です。

チークを選ぶなら濃い目のカラーは避けて、肌なじみのよい薄ピンクやコーラルオレンジなどの色をセレクトしましょう。

リップはチークに合わせ、ツヤ感のあるものを


リップを鮮やかな色にして際立たせたいと考えることもあるでしょうが、ナチュラルに仕上げるためには控えめなカラーを選ぶことが大切です。
色味は抑えつつもツヤ感のあるものを選べば、自然でありながらもきれいな唇に仕上げることができます。

また、リップアイテムを使う場合にはチークの色味と合わせると、バランスの取れたまとまった雰囲気に仕上がります。

ナチュラルメイクにおすすめのコスメ


ナチュラルメイクにおすすめのコスメ

ナチュラルメイクをする際には、コスメ選びも重要。
どんなものを選んだらいいのかわからないという場合には以下のアイテムを参考にしてみてください。

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地


セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

出典:cosme.net

プチプラブランドの中でも人気の高いセザンヌのこの商品は、皮脂による肌の悩みをカバーすることができます。
薄づきながらテカリにくいので、ファンデーションの持ちもアップしてナチュラルな素肌感を出すことができます。

密着度も高いので朝メイクをすれば夕方まで崩れにくい状態を維持することも可能!!
プチプラなので気軽に購入することができるのも嬉しいポイントです。

CANMAKE マシュマロフィッシュパウダー


CANMAKE マシュマロフィッシュパウダー

出典:canmake.com

こちらもプチプラブランドとして絶大な人気を誇るキャンメイクの商品で、ベースメイクの仕上げに使うことでさらさらのきめ細かい素肌をつくることができます。
肌の凹凸なども自然にカバーしつつ、素肌を滑らかに仕上げることができるので、ナチュラルメイクの必須アイテムともいえる商品です。

美容成分も配合されているので、地肌のケアをしながらメイクをすることができます。

SUQQU デザイニングカラーアイズ


SUQQU デザイニングカラーアイズ

出典:onlineshop.suqqu.com

スックのこのアイシャドウはしっとりとした質感のパウダーを使っているので、まぶたをナチュラルに彩りながらなめらかな状態に整えることができます。
ルーセントピグメントというものも配合しており、まぶたに奥行きをもたらして立体的に見せることができるのも嬉しいポイントです。

密着力も高いので一度付けたらくずれにくく、長時間きれいな状態をキープすることができます。

コスメデコルテ クリームブラッシュ


コスメデコルテ クリームブラッシュ

出典:biteki.com

コスメデコルテのこのアイテムは、クリームベースのチークなので肌の上にしっとりと広がり、潤いを保ちながらほんのりと頬を色づけることができます。
伸びが良いのでつけやすく、クリームならではのツヤ感を感じることができるのも嬉しいポイントです◎

ソフトラスティング処方が採用されており、つけたばかりのみずみずしい状態を長時間維持することができます。

まとめ


今回はナチュラルメイクの定義について触れるとともに、おすすめのアイテムの選び方や持っておくべきナチュラルメイク必須アイテムについて紹介してきました。

ナチュラルメイクをマスターすれば、やりすぎ感のない自然なかわいらしさを演出することができるので、ぜひ試してみてください!

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リアタイ 編集部

リアタイ 編集部

「明日役立つカワイイをあなたに」をコンセプトに明日役立つ知識や、インフルエンサーのあれこれをお届け♡

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